こちらのコンテンツは無料トライアル中の方向けのコンテンツです。

Staple カードがお手元に届いたら、Staple カードを利用した経費精算プロセスをお試しください。

Staple カードを有効化する(カード管理者権限の方の作業)

1st Staple カードの有効化は「カード申込み担当者」のみ行えます。

【ご注意】Staple カードの書類の中に有効化コードが記載されています。書類は破棄されないようご注意ください。

※「カード申込み担当者」とは Staple カードのお申し込み時に「カード申込み担当者」欄に記載したユーザーとなります。

※「カード申込み担当者」のご自宅へご本人確認の簡易書留が届きますので、事前にこちらの受領が完了している必要があります。

お手元に郵送された Staple カード、及び QR コードと 16 桁の有効化コードが記載された書類をご用意ください。

C001.png

1. Staple に「Staple カード申込み担当者」のユーザーでログインします。

2. 16 桁の有効化コードを入力して有効化します。

・ブラウザから操作する場合は手入力となります。

・スマートフォンから操作する場合は QR コードでの登録が可能です。

 Stapleアプリを起動し、[カード] メニューよりQRコードを読み取ってください。

C002.png

※大文字小文字にご注意ください。

※また、0(数字のゼロ) と O(ローマ字のオー)、l(小文字のエル) と I(大文字アイ) など間違えやすい物もありますので、QRコードの読取りを推奨します。

ブラウザから登録する場合

[Staple カード] をクリックして 16 桁のコードを入力します。

SCA001.png

入力が完了したら「登録する」をクリックします。

スマートフォンから登録する場合

※ ご利用のスマートフォンの設定で Staple アプリケーションに対して、カメラへのアクセス権限を有効にしておく必要があります。

[カード] - [登録画面へ進む] をタップします。

※ すでに複数の IC カードなど登録されている場合は、カードの画像を右から左スワイプして登録画面を表示させてください。

[登録画面へ進む] をタップします。

QR コードを読み取ります。

3. 登録が完了すると Staple カードの専用口座(バーチャル口座)情報が表示されます。

オーナー権限でログインし [設定] - [Staple カード] よりご確認ください。

※「残高」について:専用口座へお振込みが完了後、その金額が表示されます。

Staple カードの追加発行を申請する(カード管理者権限の方の作業)

ただし、追加カードが不要の場合は、この手順はスキップいただいて結構です。

1. Staple ブラウザ版に「Staple カード管理者」の権限でログインします。

2. 左のメニューから [Staple カード] メニューをクリックします。

3. [+ カード発行] をクリックします。

4. 発行枚数入力画面が表示されるので、発行する枚数を入力し、 [保存] ボタンをクリックします。

通常 1〜2週間程度でお手元に届きます。

※ カードの発行上限に達している場合、下記のメッセージが表示されます。

__________2019-12-05_10.09.13.png

お申し込みいただける Staple カード枚数は、登録されたユーザー数となります。

詳細は下記の URL をご確認ください。

カードは何枚まで発行できますか?

5. カードの追加発行が正常に完了したかは、[設定] - [Staple カード] の画面で確認できます。

Staple カードにチャージする資金を貯めておく専用口座に入金する(オーナー権限の方の作業)

専用口座に入金後、Staple カードに金額をチャージできるようになります。

お振込み元の銀行口座より Staple カード専用口座へお振込みください。

1. Staple にオーナー権限でログインします。

2. [設定] - [Staple カード] をクリックし、右側に表示される赤枠部分が専用口座の番号となります。

- 振込先はPayPay銀行の普通預金口座となります。

*バーチャル口座への振り込み時、「受取人名」や名義を入力する画面が表示されましたら、受取人名および名義は下記の通り入力してください。

受取人名(漢字): ステイプルカード キャッシュ

受取人名(カナ): ステイプルカ-ド キヤツシユ

Stapleカードへの金額チャージを申請する(Stapleカードを利用する従業員の方の作業)

1. Staple にログインします。

2. 左側のメニューから [Staple カード] を選択し、[チャージ依頼]をクリックします。

3. チャージする金額、コメント(任意)を入力し、送信をクリックします。

4. 承認者がチャージ依頼を承認すると、申請した金額がチャージされます。

承認ステップを複数設定している場合、最後のステップの承認者が承認するとチャージされます。

Stapleカードへの金額チャージ申請を承認する(承認者の方の作業)

Staple カード利用者からのチャージ依頼は承認フローの設定に沿って承認・却下されます。

チャージ依頼の承認・却下

カードロック

チャージ

専用口座への返金

承認フローの承認者

Stapleカード管理者

承認フローの承認者

Staple カードのチャージ依頼はメールで通知されます。通知の設定についてはこちらをご覧ください。

[Staple で確認する] ボタンをクリックすると、StapleのStapleカード画面が開きます。

また、 [Staple カード] メニューには承認対象のメンバーのカードが表示されます。各カードの [チャージ依頼] のタブより承認待ちチャージ依頼の承認・却下が認可能です。

チャージ依頼者

利用者ご本人がチャージ依頼のステータスを確認したい時は [Staple カード] メニューの [チャージ依頼] タブをクリックすることで確認できます。

Staple カード管理者

利用者のカードロック、チャージ、専用口座への返金が可能です。また、チャージ依頼 については [通知] メニューより全ユーザーの状況を確認可能です。

なお、Staple カード管理者、かつ承認フローの承認者として設定されている場合、[Staple カード] メニューでは承認対象のユーザー画像にオレンジのマークが付与されます。

[参考] 他のチャージ方法

Staple カードには、以下の方法でも金額をチャージすることができます。

Staple カードで経費を支払う(カード所有者の作業)

Staple カードは、日本全国および世界中の Visa 加盟店でのお買い物にご利用いただけます。ただし、下記のお支払いにはご利用いただけません。

  • 4 桁の暗証番号入力が必要な加盟店(自動券売機、病院の自動精算機など)

  • IC チップの読み取りが必要な加盟店

  • オフライン加盟店

その他、ご利用先の利用環境や弊社の定めによりご利用いただけない場合がございます。ご不明な点などございましたら、サポートまでお問合せください。

■Stapleカードで支払った経費を申請する(カード所有者の作業)

Staple カードで支払った経費を利用履歴から申請する。

ブラウザまたはスマートフォンから申請を行うことができます。

・ブラウザ 

 Stapleカードのメニューをクリックし、経費をクリックする。

 「送信」をクリックする。

・スマートフォン

 Staple アプリを開く。

 カードのメニューを選択し、経費を選択する。

 「送信」をクリックする。

■Stapleカードで支払った経費を承認する(承認者の方の作業)

1. [管理対象の経費] メニューをクリックし、申請された [承認待ち] ステータスの経費をクリックします。

2. 内容を確認し、[承認] もしくは [却下] をクリックします。内容を編集する場合は、[変更] をクリックします。承認された経費のステータスは [処理済み] となります。却下された経費のステータスは [却下] となり、申請者側に戻されます。

__________2020-02-20_13.26.20.png

* 多段階承認を設定している場合は、[承認の取消] ボタンも表示されます。[承認の取消] をタップすると、申請された経費は前段階の承認者に差し戻されます。

■承認済みの Staple カードによる経費申請を会計ソフトに連携するデータとして出力する(経理担当者の作業)

1. Staple のブラウザ版に、会計管理者もしくはオーナーの権限でログインします。

2. [データ出力] メニューをクリックします。

3. 承認済みの Stapleカードによる経費申請のステータスは「処理済み」となっています。データ出力前に、上部の「検索」に表示される「ステータス」を「処理済み」に指定し、データ出力する。

DCSV001.png

4. [データ出力を作成] をクリックします。

DCSV002.png

5. [データ出力を作成] で、[文字エンコード] を選択し、[CSV フォーマット] で出力したい会計ソフトを選択し、[データ出力を作成] をクリックします。

DCSV003.png

* Staple では以下の文字エンコードおよび各会計ソフトに対応した CSV フォーマットを出力することができます。

* CSVフォーマット[Staple]は特定の会計ソフトに対応したものでは無く、すべてのフィールドを出力するものです。経費傾向の分析などにご利用下さい。

[文字エンコード]

・UTF-8

・Shift JIS ※日本語で出力したい場合は、こちらを選択してください

[CSV フォーマット]

・Staple

・弥生

・freee

・MF クラウド会計

・フリーウェイ

・A-SaaS

・勘定奉行

・PCA 会計 X

・ミロク

・Crew

・JDL

・TKC

6. [ダウンロード] にボタン表示が変更されたら、クリックします。

CSV003.png

※上記のように緑色の「ダウンロード」ボタンが表示された後、文字エンコード、CSVフォーマットを変更しても設定は反映されません。出力するデータを変更したい場合は、一度こちらのウィンドウを 「x」または「キャンセル」で閉じて、手順 4. から実行してください。

7. 以下 Chrome の画面となりますが、ダウンロードが完了すると左最下部に CSV ファイルが表示されますので、クリックしてファイルを開きます。

※ファイルの既定の保存先は「ダウンロード」フォルダとなります。

003.png

以上で、完了です。

回答が見つかりましたか?