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インボイス制度対応の新機能について
インボイス制度対応の新機能について
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対応者:サポート窓口
一週間前以上前にアップデートされました

2023年10月1日のインボイス制度開始に伴い、以下の新機能が実装されました。

<ブラウザ版>

■ 適格事業者番号の入力フィールドの追加

経費申請入力フォームに、適格事業者番号を入力するフィールドが追加されました。

※支払先の登録番号(適格事業者番号)は T+13桁の番号(Tは大文字、かつ全て半角)を入力してください。

※「交通費」「日当」タブの経費申請入力フォームには登録番号の項目がありませんので、適格事業者番号の入力が必要な場合は「一般経費」「交際費」タブから経費を申請してください。

■ 適格事業者番号の照合機能の追加

入力された適格事業者番号を国税庁データベースと照合し、適格事業者であるかを判別します。国税庁データベースに存在しない番号を入力して申請した場合、以下のエラーが出て経費申請ができません。

■ 適格事業者番号の識別表示の追加

適格事業者番号が国税庁データベースに登録されている場合、適格事業者からの購入であることを経費の詳細で確認できます。

経費に登録された適格事業者番号は、以下 経費の詳細画面で確認できます。

■ データ出力のCSVファイルに適格事業者番号欄を追加

データ出力の出力フォーマット:Staple/カスタム に適格事業者番号欄が追加されました。

Stapleフォーマットでは、X列 に適格事業者番号が出力されます。

※カスタムフィールド列の前に適格事業者番号が追加されるため、カスタムフィールド以降の配列がY列からに変更されますので、ご注意ください。

カスタムフォーマットで登録番号欄(適格事業者番号欄)を選択し、配列をカスタマイズして出力する事も可能です。

・カスタムフォーマットのCSVデータ出力手順は、以下をご確認ください。

【よくあるご質問】

Q. OCR機能を使った自動入力はできますか?

A. はい。登録番号の読み取りが可能です。

Q. 免税事業者の識別することはできますか?

A. 適格事業者の識別はできますが、免税事業者の識別はできません。 カスタムフィールドを設定いただくことで事業者の識別を行うことが可能です。

カスタムフィールドの設定例は、以下オンラインコンテンツをご参照ください。

Q. モバイルアプリにも新機能は含まれますか?

A. はい。モバイルアプリにも新機能が含まれます。 モバイルアプリの内容については以下オンラインコンテンツをご参照ください。(※アプリのアップデートが必要です)

Q. 各会計ソフトのフォーマットのデータ出力に、適格事業者番号は出力できますか?

A. 適格事業者番号が出力可能なフォーマットは Staple/カスタム のみとなります。

適格事業者番号が必要な場合は、Stapleフォーマットで出力後に適宜編集していただくか、カスタムフォーマットをご活用ください。

*カスタムフォーマットでのCSV出力手順は、以下をご確認ください。

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