カテゴリー(勘定科目)に合わせた税率の設定が可能です。

例えば、2019.10.1 の消費税 8% → 10% への変更に伴って軽減税率制度が導入されますが、これに合わせてカテゴリー(勘定科目)毎に税率を設定可能です。

※軽減税率の対象となる品目は飲食料品、定期購買している新聞などになります。詳細は以下をご確認ください。

■ 軽減税率制度のこと(政府広報)

https://www.gov-online.go.jp/cam/shouhizei/keigenzeiritsu/

■ 軽減税率制度とは(国税庁)

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/01.htm

以下の手順では、一例として軽減税率対象の「テイクアウト(持ち帰り)した場合の食事代」でご説明します。

1. Staple のブラウザ版にオーナーの権限でログインします。

2. [設定] - [税区分] をクリックします。

※初期設定では以下の税率が作成されています。

・ 8% (2019年9月30日まで)

・ 10%(2019年10月1日から)

上記 2つとも作成済みのすべてのカテゴリーに適用されています。経費登録した日付を参照し、自動で認識されます。

※2019年10月以降、「 8% (2019年9月30日まで)」は利用出来ません。

詳細は初期設定の税区分8%についてをご参照ください。

3. 「税区分設定」ページ右上部にある [税率作成] ボタンをクリックします。

4. 以下のウィンドウが開くので適宜入力して [保存] をクリックします。

※以下のサンプル画面では 軽減税率対象の 8% の食事代を設定しています。

カテゴリーを事前に作成しておく必要がありますので、未作成の場合は以下をご確認ください。

カテゴリーを作成する

※各入力項目について

・税率名:任意

・税率:0 - 100 までの半角数字

・通貨:プルダウンから任意で選択

・カテゴリー:プルダウンから対応するカテゴリーを任意で選択。複数選択可能

● 軽減税率対象のカテゴリー(勘定科目)の設定

※食事代 (税率 8%) というカテゴリーを事前に作成済みです。

※カテゴリーは以下のように複数選択することも可能です。

5. 保存が完了すると以下のように一欄に表示されます。

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