利用履歴一覧に駅名が表示されない

Staple サポートチーム -

3つのケースが考えられます。

 ①ネットワーク状況、ICカードのリーダーへの接触時間等の理由から、交通履歴データが不完全な形で送信されてしまう場合

[対応策]

・リーダー端末(スマートフォン、タブレット)がネットワークに接続されているかご確認ください。

・再度、リーダーにICカードをタッチし、Stapleリーダーに残高が表示されることをご確認ください。(残高表示が出力される前にICカードをリーダーから離さないようにして下さい)

上記でも解決しない場合、

・登録したICカード情報を一度削除し、再度、同じICカードの登録、読取をお試しください。

削除はStapleにブラウザからログインしてメニューの「Stapleリーダー」画面から行えます。

尚、同一ICカードの登録削除作業を繰り返しても、一度読み取った交通履歴データはご自身で削除しない限り、失くなることはございません。

②乗降駅区間が定期区間と重複する場合

定期区間:JR新宿駅⇄JR恵比寿駅(JR:新宿駅⇄代々木駅⇄原宿駅⇄渋谷駅⇄恵比寿駅)

(例1)乗降駅:JR代々木駅→JR渋谷駅(JR:代々木駅→原宿駅→渋谷駅)

上記乗降駅でご利用頂いた場合、乗降駅は定期区間内であるため、表記されません。

(例2)乗降駅:JR原宿駅→JR目黒駅(JR:原宿駅→渋谷駅→恵比寿駅→目黒駅)

上記乗降駅でご利用頂いた場合、「JR:原宿駅→渋谷駅→恵比寿駅」は定期区間内であるため、乗車駅である「JR原宿駅」は表示されず、以下の表示となります。

JR恵比寿駅→目黒駅

③ICカードの件数上限を超えてしまった場合

ICカードの利用履歴はカードの仕様により20件までとなっています。 (JR東日本券売機での履歴表示と同じ。印字は50件まで。JR東日本)

ICカード内の履歴が20件を超えると古い履歴から上書きされ、新しい履歴に書き換わります。そのため、20件の履歴が上書きされる前にStapleリーダーへICカードをタッチし、履歴を読み込んで頂くことが必要です。
※Staple側での履歴の件数制限はございません。

尚、履歴1件の単位は改札から改札までを1件としています。乗り継ぎ等で改札を複数回通過する場合には、履歴が1件とは限りません。また、自販機などでの物販購入履歴も1件となるため、ご利用に際してはご留意ください。

上記のケースに当てはまらない場合には、

①ICカード利用履歴の印字された用紙の画像

ご参考:JR東日本

②実際の乗降駅

③(想定される)未表示の駅名

④事象発生時期

をご記入の上、サポートチームまでお問い合わせください。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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